アーユルヴェーダ旅5


朝食の後は旅の一番の目的!人間スキャン、通称Dr スキャンの診断です。

噂によると「脈」を取るだけで何でもわかってしまうらしい…

ホテルに隣接されてる「AYURVEDA NIWASA」ここが診察所です。

まず、アーユルヴェーダは病気になってからそれを治すことより、病気になりにくい心身を作ること、病気を予防し健康を維持する「予防医学」の考え方です。

心身のより良いバランスを保つことで、健康が維持されると考えられ、具体的には、五大(5つの祖大元素)からなるヴァータ(風)、ピッタ(胆汁・熱)及びカパ(粘液・痰)のトリ・ドーシャ(3つの体液、病素)のバランスが取れていること、食物の消化、老廃物の生成・排泄が順調で、サプタ・ダートゥ(肉体の7つの構成要素)が良い状態であることが挙げられています。

そう!このトリドーシャの診断を受けてみないことには何も始まらない!

残念ながら日本で正確に診断できるアーユルヴェーダドクターはいないのかな?

ヘナを始めてから夢中で読んだ大量のアーユルヴェーダ本で自己診断してみると

全部に当てはまるところもあって「カパ、ピッタかな?」とても曖昧でした。

アーユルヴェーダ旅6に続く


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